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オキホームブログ

オキホームがオススメするツーバイフォーについて

2019-02-14
カテゴリ:オキホームの家づくり
こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
 
オキホームは、福山市内でもいち早くツーバイフォー工法を取り入れてきました。当社社長沖裕人が、一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会広島支部の役員も務めていることから、お客様にも自信をもってオススメしています
 
名前は聞いたことがあるけれど、実際にどういった工法なのかわからない・・・という方のために、今回はツーバイフォーについてお話したいと思います。
 
1800年代初頭に北米で生まれたツーバイフォー工法は、、アメリカやカナダで現在建てられているお家の、90%以上を占めています。日本には、明治初頭にこの工法が伝わり、札幌の時計台、神戸の異人館などもツーバイフォーで建てられています。
 
地震に強いツーバイフォーを証明するように、阪神淡路大震災の時にも神戸の異人館は倒壊を免れ、現在までその街並みが保存され、多くの観光客でにぎわっています。
 
ツーバイフォーは、強固な六面体構造が高性能の秘訣です。日本の建築に多い軸組工法では、柱や梁で建物を支えるのに対し、ツーバイフォー工法では、構造用製材でつくった枠組に構造用合板を張り付けたパネルで床・壁・屋根を構成し、建物を支えます。
つまり、軸組工法では線で建物を支えるのに対し、ツーバイフォーは面で建物を支えているわけです
 
六面体が一体となって、揺れを面全体で支えているから、地震に強いツーバイフォー工法。実際、阪神淡路大震災での全倒壊・半壊住宅はゼロ。東日本大震災でも、全倒壊はゼロで半壊が2軒という数字が確認されています。この数字だけをみても、いかにツーバイフォー住宅が地震に強いかがわかると思います。
 
木材を使って造られるお家は、火に弱いというイメージがあるかもしれませんが、それは間違いです。ある程度の太さや厚さがある木材は、表面に炭化層をつくるだけで、内部まで火が進行せず、強度が低下しづらいのですが、逆に火に強いイメージのある鉄は、550度を超えると急速に柔らかくなり変形してしまい、強度が低下します。
 
ツーバイフォー住宅は、空気の流れを遮断し、火が燃え上がるのを防ぐ構造と、石膏ボードを貼ることで耐火性がさらにアップ!防火にも優れた住宅です。
 
その他にも、耐風性、耐久性、遮音性、省エネルギーなど、環境や住まうご家族にとっても良いことづくめのツーバイフォー住宅。ツーバイフォーを知り尽くした自主検査員のいる当社なら、安心して施工を任せていただけます♪
 
緑町モデルハウスでは、オキホームのツーバイフォー住宅を実際にご覧いただくことができます。ツーバイフォーについて気になる方、実際にどういったお家が建てられるか気になる方は、お気軽にお問合せ・ご来場くださいね。
 
メールでのお問合せはこちらからどうぞ。
http://www.okinet.co.jp/publics/index/5/
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