本文へ移動
 
We will support
a comfortable
home building.
私たちは快適な住まいづくりを
サポートいたします。

オキホームブログ

床などに使われる無垢材の特徴や魅力を知ろう!

2019-05-07
カテゴリ:オキホームの家づくり
こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
 
オキホームの家づくりで、床材として人気のある「無垢材」。
丸太から切り出した、自然な状態のままの木材のことを無垢材といいます。今回は、その特徴や魅力についてお話ししたいと思います。
 
 
薄くした木版を接着剤で貼り合わせたフローリング材に対し、基本的に無垢材は柔らかめです。使う木材によって、硬めのものもありますが、フローリング材よりも柔らかいのが特徴
そのため、キズや日焼けはどうしても避けられませんが、年月が経つにつれて現れる、キズや日焼けは、よい味となるでしょう。
傷を目立たせたくない場合は、ふしが入っているものを選ぶと、キズは目立ちにくいです。使われている木材によって、キズを活かすことができるのも、魅力の一つですね
 
 
そして、無垢材の持つ、木の香りや風味・肌ざわりは、フローリング材で得られるものではありません。夏でもべたつかず、足ざわりがサラっとしているので、素足で生活するととても気持ちがいいです。お子様の足育にも良さそうです。冬場は、暖房などの熱を吸収し、足元から暖かさを持続させますので、年中快適に過ごしていただけます。
 
 
技術的なお話をすると、木は膨張する性質を持っていますので、施工する際には、膨張することを踏まえ、木材と木材の間に隙間を開けておきます。また、そりやすい性質もありますので、造る時にはとても気を使うのです。フローリング材を使った床と比べると、3倍ぐらいの手間をかけ、無垢の床は出来上がります。
 
 
現在オキホームでは、柳津モデルハウスでアカシアの床を体感していただけます。さらっとした足ざわり、無垢ならではの気持ちよさをぜひ体験してみてくださいね。
 
柳津モデルハウスを見学したい方は、こちらからご連絡ください
 
TOPへ戻る