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オキホームブログ

千葉大規模停電で、太陽光発電・蓄電池はどう活躍したのか?

2020-01-09
カテゴリ:住まいのノウハウ
こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
 
2019年に発生した台風15号によって、千葉県では大規模停電が発生しました。
実際に被害にあった方の中で、太陽光発電設置済みユーザー114名(うち蓄電池設置は約12%)に対し、「停電時利用に関するアンケート調査」が実施されましたので、ご紹介します。
 
Q.太陽光発電の自立運転機能を使ってよかったことは?
・停電時は運よく快晴だったので、エアコン・テレビ・冷蔵庫・小物の充電が同時に行えた
・洗濯機が使えたことと、携帯に充電できたことがよかった
・冷蔵庫に使えたのはよかったが、部屋は真っ暗だったので蓄電池が必要だと思いました。
 
※太陽光発電の自立運転機能とは?
自立運転とは、パワーコンディショナーに付属しているコンセントから、電気を取り出す仕組みを指します。太陽光発電と、分電盤を切り離し、太陽光発電からの電気だけで「自立」しているので、「自立運転」という名称がついています。
 
Q.蓄電池があってよかったと感じた点は?
・停電を気にせず生活することができた
・夜、電気が使える安心感があった
・エアコン・冷蔵庫・テレビ・照明が使え、夜も涼しく眠れた
 
一方でユーザーからは、「自立運転機能の使い方がわからなかった」「そのような機能の存在を知らなかった」という方もいらっしゃいました。「自動で切り替わると思っていた」という方が全体の36%を占めていたことも注目です。(蓄電池設置の場合は、自動で切り替わります)
太陽光発電、蓄電池を設置されている方は、この機会にぜひ使い方を再確認してくださいね。
 
また、停電時に自立運転で使える電力の上限は、1500wです。
電化製品のワット数や、電力の使い方を日頃からご家族で確認し、災害対策をチェックしておきましょう。
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