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オキホームブログ

週末マイファーム―育てやすいハーブのある暮らし―

2020-01-16
カテゴリ:住まいのノウハウ
こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
 
「植物を育てるのって、大変そう」「どんな植物でもすぐに枯らせてしまう」
そんな苦手意識から、植物のある暮らしに憧れていても、つい敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれません。
 
そこで、植物の中でも生活の中に取り入れやすいハーブの中から、育てやすい種類をまとめてご紹介します。
 
 
ローズマリー
肉料理に使用する定番ハーブ「ローズマリー」も、地中海原産で乾燥を好むハーブです。ローズマリーは、日当たりのよい場所で育てるのがポイント。日当たりが悪いと、日の当たらない部分から、葉が黄色くなってしまいます。(変色を防ぐためにも、定期的な剪定がおすすめ)
ローズマリーは、煮込んで煎じた液に石鹸粉を混ぜると、抗菌作用のある洗剤になったり、煎じた液を雑巾がけの際に吹き付けると、消臭作用があります。
生のままや乾燥させたものをお風呂に入れると、体が芯まで温まったりと、使い方は無限大。
育てやすく、活用の幅が広いので、最初に育てたいハーブの一つです。
 
 
ゲッケイジュ(月桂樹)
煮込み料理の時に活躍するローリエは、ゲッケイジュの葉を乾燥させたものです。ゲッケイジュは、地中海原産のハーブなので、乾燥した環境を好みます。なので地植えの場合は、雨が降らず土が乾燥している時以外は、水をあげる必要がありません。鉢植えの場合も、土が完全に乾燥してから、水をあげます。ゲッケイジュは、リースの材料にもなりますが、元々ゲッケイジュのリースは、ハーブの保存用として広まったそうですよ。
 
 
ミント
育てやすさでいえば、一番かもしれないミント。地植えでは育ちすぎて、お庭一面がミントで埋め尽くされてしまうぐらい繁殖力が高いので、鉢植えで育てましょう。庭先や、ベランダといった省スペースでも育てられます。少し湿った場所が好きで、日当たりが強すぎる場所は苦手なので、その点だけ注意が必要です。ハーブティーなどの飲料用や、スイーツなどのトッピングのイメージが強いのですが、夏場の入浴剤としてもとっても優秀。フレッシュなミントを湯船に浮かべれば、清涼感のあるバスタイムを楽しめます。
 
 
今回ご紹介した3種類のハーブは、育てやすいものですが、「自分が使うもの」であるかを見極めるのも、枯らさないためのポイントです。最初のうちは、リビングやキッチンなどご自身がよくいる場所から、「見える」ところに植えるのも枯らさないコツ。
 
植物を育てるのが苦手、と諦めてしまっていた方も、これを機にチャレンジしてみてくださいね。
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