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お知らせ

週末マイファーム―和ハーブのある暮らし―

2020-02-27
カテゴリ:住まいのノウハウ

こんにちは。

福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
 
2020年1月の週末マイファームでは、「育てやすいハーブ」についてご紹介しましたが、今月は日本人になじみの深い、日本原産のハーブ「和ハーブ」についてお話します。
 
この和ハーブという言葉は、最近生まれたものですが、日本人は古来から無意識に多くのハーブを食してきました。
 
例えば、お正月の後に食べる「七草がゆ」ですが、その中に入っているセリ・スズナ・ハコベラ・ゴギョウ・ホトケノザ・スズナ・スズシロも、ハーブの一種です。
その他にも、山椒、ヨモギ、ワサビ、みつば、シソ、ユズ、ナンテン、ドクダミなどなど。
シソは元々は奈良時代に中国からわたってきたようですが、古くから自生していたという説もあるそうです。
 
この中から比較的育てやすいのは・・・
 
ドクダミ
ドクダミは「十薬」といわれるほど、何にでも効果があると昔から重宝されてきました。葉を乾燥させて保存し、お茶にしたり、お風呂に入れたりと用途も多種多様です。ミントのように生命力が強く育てやすい反面、地植えにすると庭一面を覆ってしまうこともあるので、育てる際は鉢植えにしましょう。
 
ナンテン
昔から家の庭によく植えられていた「ナンテン」。小さな頃に、おばあちゃんが作ったお赤飯や、ちらしずしの上に乗っていた、あの赤い実がナンテンです。ナンテンには抗菌作用があるので、古くからお弁当や、料理の彩りとして使われてきました。庭にナンテンがあると、料理の彩りや防腐剤代わりに使えるので、一本植えておきたいハーブです。
 
シソ
シソは室内でも栽培できるハーブ。今はネットで水耕栽培のセットなども売られています。基本的には丈夫で、あまり手間がかかりませんが、成長してきたら間引きをしてあげると、より成長が促されます。
天ぷらや和え物に使ったり、彩りとして料理に添えたりと、日本人にとって最も身近なハーブの一つですね。
 
ハーブを育てる時は、1種類でも楽しいですが、西洋のハーブ、和ハーブなど、いろいろな種類のハーブを植えると、毎日の食事作りも楽しくなることでしょう。
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