本文へ移動
 
We will support
a comfortable
home building.
私たちは快適な住まいづくりを
サポートいたします。

オキホームブログ

週末マイファームのススメ~色々なスタイルが楽しめるロックガーデン~

2018-08-30
カテゴリ:住まいのノウハウ
こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
 
週末マイファームのススメ。
今回ご紹介する「ロックガーデン」は、石を並べて、その間に植物を植え込んで楽しむ庭のことです。
 
当社スタッフの弘子さんが自宅のお庭にロックガーデンを作ったお話をご紹介します♪
 
 
日本のロックガーデンと言えばエリザベス女王も絶賛された京都の「石庭」が有名です。
色々なスタイルがあるので、その人の趣味嗜好に合った、また、その環境にふさわしいものを、考えて作っていくのも楽しみの一つです。
 
弘子さんのお庭の場合は、まず、お母様の高齢化に伴なって歩行器を使っても歩きやすい「花と緑を楽しむ小径の庭」にリフォームしました。
植栽が、だんだんと根付いてナチュラル感がでてくると、余計に殺風景に見えてくるのが、「犬走り」部分のコンクリートです。
 
 
 
ある時、大きめの石を置いてみると、ぐっと自然な感じになってくるのに気づき、思い切って「犬走り」全体に、いわゆる「ごろた石」(花崗岩の一種でどこにでもある)を並べてロックガーデンにしてみました。
コンクリートが石になったからといって、同じ無機質で大した違いはないのでは?と思われるかもしれませんが、「石」は重厚ですが、不思議なことに案外ナチュラルでやわらかい印象になるんです。
 
そして、もう一段庭らしくするために、やはり多少の緑が欲しい所ですが、ここは軒下。雨露が当たらない場所では植物は自然に育ちません。
そこで石の間に、乾燥に強い多肉植物を植えこんでみました。(石の隙間に土を入れて、苗ポットや植木鉢から外した多肉植物を植え、根回りを隠すように石を配置します。植木鉢の代わりに石で囲いを作る感じで。)
 
写真の植物は、白い花のポーチュラカとエケベリアです。
これで何とか殺風景な空間は解消し、新たなガーデンスペースに変身させることができました。
 
このように、雨露が当たらない場所や、日が当たりづらい場所でも、環境に強い植物を植えることで素敵なお庭の一部に変身するロックガーデン。
 
ぜひ、お庭づくりの参考にしてくださいね。
TOPへ戻る